科学者として生き残る方法:目次
カテゴリー[ 書籍メモ楽屋用 ] 2008/08/11
『科学者として生き残るための3つの基本原則』 で紹介した書籍の目次。
... 以下本文...

『科学者として生き残る方法』
フェデリコ・ロージ、テューダー・ジョンストン著
日経BP社 (2008/6/5) [ Amazon ] [bk1]
目次■第1章 基本的な選択
実現可能な目標を立てるためにも、「汝、おのれを知れ」
性格や才能に見合った目標を立てよう
研究スタイルを選ぼう:一匹狼か、協調型か。チームの一員かリーダーか。α型研究者かβ型研究者か
研究の雰囲気を選ぶ
研究の基本スタイル:実験重視か理論重視か
目次■第2章 基本戦略と行動
仕事と生活、パートナーがいる場合
大学(博士課程、ポスドク、教員)の選び方
なぜ、ポスドクで修行するのか
最初のキャリア選択:学位論文の指導教員は、若手と年長のどっちがいい?
助言者は、なるべく早く見つける
共同研究者を選ぶ
成功に結びつく性格
コントロールできる特質:仕事は整然と進めること/研究には厳格であること/期限は厳守すること
主張すべきは主張せよ
勝ち目がなくても闘うこと(競技に参加せずに勝つことはできない)
成功が成功を生む
ヨーロッパ対北米
アジアで仕事をするということ(フェデリコの経験から)
頭脳流入対頭脳流出
英語以外の言語も役に立つ
最新の状況を把握する
目次■第3章 科学というゲーム
生態系としての科学
査読の仕組み
科学の倫理
倫理がないがしろにされるとき
知的財産権と特許
ジェンダーに関して機会均等な雇用
目次■第4章 名声を獲得して、利用する
自分の研究を人に知ってもらう
論文発表:なぜ発表するのか、どの雑誌に発表するのか
学会:どんなふうに役立つのか
セミナー:セミナーはどう役に立つのか
人事に関する面接
研究の予算を確保する
情報が不可欠!
目次■第5章 自分の科学研究をどう伝えるか
科学とライティング:総論
査読のある発表
博士論文
履歴書
口頭発表とその構成
ポスターのデザインとプレゼンテーション
第6章 教訓物語
日本での夏(フェデリコ)
R君の修士論文での悲惨きわまりない経験(フェデリコ)
T君のケース:自信のなさや頑固さは、命取りになりかねない(フェデリコ)
Mさんのケース:みのりのしない選択は賢明とは言えない(フェデリコ)
R君の博士課程での経験(フェデリコ)
R君のポスドクでの経験(フェデリコ)
キャリアの新しいかたち:枠にはまらずに考える

[カテゴリ 書籍メモ楽屋用] : 2008年08月11日
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