自殺と終末期医療を考える・目次

カテゴリー[ 書籍メモ楽屋用 ] 2008/07/20

●● 『死から見る生 自殺と終末期医療を考える』感想文の補足として、同書の目次を挙げておきます。

◆左表紙

『死から見る生 自殺と終末期医療を考える』
 佼成出版社 (2007/03)



目次

・死から生を考える

藤腹明子: 「臨終行儀」に学ぶ看取りと死の作法
カール・ベッカー:何のために、人は生きるのか −− 臨死体験者の報告を踏まえて
青木新門: 生きて、往く。だから、往生という −− 納棺夫が触れた死
井上洋治: イエスの十字架が語りかけているもの
安齋 伸: 生命の尊さ −− その悦びと悲しみ

・終末期医療を考える

沼野尚美: 癒されて旅立ちたい
平野 博: 患者さんの死を見つめて
窪寺俊之: 苦しみを分かち合う「スピリチュアルケア」
瀬良信勝: 死別の悲しみに寄り添う「悲嘆ケア」
戸松義晴: エイズホスピス寺院(タイ)から学ぶもの
アルフォンス・デーケン:ホスピス運動 −− その思想と歴史

・自殺と安楽死について

斎藤友紀雄:死ぬことなく、生き長らえて −− 現代キリスト教自殺論の試み
中野東禅: 自殺についての仏教の視点 −− 現実感覚の確立とあの世への連続感
安蘇谷正彦:自殺について神道の立場から考える
眞田芳憲: イスラームと自殺
渡邉直樹: 宗教と自殺 −− 自殺予防活動に携わる立場から
宮川俊行: キリスト教と「安楽死問題」

[カテゴリ 書籍メモ楽屋用] : 2008年07月20日 
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