こんなヤフーオークションはいやだ
カテゴリー[ ネット有象無象 ] 2008/06/06
こんな連絡をしてくるヤフーオークション参加者は気持ち悪い。
■「短い間ですがよろしくお願いいたします。」
はなから「おまえとつきあう気はない」という表明を_わざわざ_されているようで、たいへん気分を害する。
短い取引をするために、お互いヤフオクにアクセスしていることは分かり切っている。それをはなから「縁」もなにも拒否する姿勢で接されるのは、うざい。
「短い間ですが」というセリフは書く必要はない。
ないだろ。
必要か?
「短い間ですが」などというセリフはほかにどこで使ってるのさ。
なんでヤフオクでこんな失礼なセリフがのさばっているんだ。どこかの***なサイトが「こう書くのが礼儀です」とかやっちゃってんのか?
■「メール便の番号を知らせて下さい」
メール便は事故の補償はない。商品の補償を確保するための番号ではない。
黒猫ヤマトの場合
・紛失または破損した場合は、運賃の範囲内でのみの補償となります。
・配達が遅延した場合の補償はございません。
・受領の確認をご希望される方、運賃以上の補償を希望される方は宅急便をご利用ください。
では、落札者は何のために「番号を知らせろ」と言ってくるのか。
出荷された荷物がどこにあるのかを確認するためだろう。
ではなぜ、荷物がどこにあるのかを確認したいのか。
配達中に事故があっても補償されないんだから、「どこにあるのか」確認するのは配送業者の責を問うためではないね。
「メール便の番号を知らせて下さい」
つまり。
要求者は、実際に「メール便の番号が発生したかどうか」自体を確認しようとしているわけだ。
翻訳すれば、このセリフ「メール便の番号を知らせて下さい」は、「出品者がたしかに発送したかどうか確認したい、自分は出品者であるおまえを疑っているのだ、信用ならない」という意味でしかない。
「メール便の番号を知らせて下さい」
このセリフがさ。
数千円、数万円の商品を落札したんなら、それはなんぼか不安だろうし、わからないでもないんだが、数百円ぽっきりの商品を落札したときにまでやられると、もうかなり腹立たしいわけよ。
「補償ナシのメール便で配達しろ」と要求しておきながら番号を請求なされる行為には、もう「出品者のおまえは信用できない」という意味しか残ってないわけよ。
やめな。
数百円ぽっきりのしょぼい商品を落札して、補償ナシの配達を選ぶンなら、メール便の番号を確保しようとするような品のないセコイ真似はよしなさい。
[カテゴリ ネット有象無象] : 2008年06月06日
comment(3)
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