近代論、グローバル化とマイナー言語
カテゴリー[ 書籍メモ楽屋用 ] 2008/05/10
ちゃんとした書き物に作る時間がないので放置しているトピック。
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安藤礼二 『近代論 危機の時代のアルシーヴ』 は(詳しく書くと長くなるのでパス)社会学方面でツマミにすると面白かろう。
この伝で行くと、チベットも、つまりグローバル化との衝突で済まされてしまうことになるか。
さらに『少数言語をめぐる10の旅 フィールドワークの最前線から』や『「消えゆくことば」の地を訪ねて』とも重ね合わせてチベット話を書きたいが、まだ時間を作れず。
『少数言語をめぐる10の旅』には、中国に関して艶のいい指摘がいくつかあって興が深い。
『「消えゆくことば」の地を訪ねて』はグローバル化の脅威下の、広く厚いマイノリティリポート。
いずれも良書。
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