近代論、グローバル化とマイナー言語

カテゴリー[ 書籍メモ楽屋用 ] 2008/05/10

 ちゃんとした書き物に作る時間がないので放置しているトピック。

◆ 近代論 危機の時代のアルシーヴ
●本安藤礼二 『近代論 危機の時代のアルシーヴ』 は(詳しく書くと長くなるのでパス)社会学方面でツマミにすると面白かろう。
 この伝で行くと、チベットも、つまりグローバル化との衝突で済まされてしまうことになるか。

 さらに『少数言語をめぐる10の旅 フィールドワークの最前線から』『「消えゆくことば」の地を訪ねて』とも重ね合わせてチベット話を書きたいが、まだ時間を作れず。
 ●本『少数言語をめぐる10の旅』には、中国に関して艶のいい指摘がいくつかあって興が深い。
 ●本『「消えゆくことば」の地を訪ねて』はグローバル化の脅威下の、広く厚いマイノリティリポート。
 いずれも良書。

trackback(0) :comment(0)

→ コメント送信 →





  (認証後に表示されます)
→

・trackback url 【 http://dormb.blog55.fc2.com/tb.php/302-2871e19f 】
・FC2ブログユーザー用【この記事にトラックバックする】

save tibet