「線維筋痛症」を覚えきれない人々
カテゴリー[ わたくしごと ] 2008/04/16
昨日、テレ朝系列のブラックホスピタルで線維筋痛症(繊維筋痛症)が取りあげられた関係で、うちの該当記事へのアクセスがかなり盛り上がっていたけど、それ以前に。
番組が「潜在患者数200万人」などとぶちあげていたのが適切かどうか以前に。
線維筋痛症の予備検査として、なんか「圧痛」検査を紹介していたんだが、うちの輪樹さんはそれ痛がるんですが。(*_*;
かねてより、右上半身に妙な痛みがあるし。
うつ病?
かねてより、調子が悪いときはセントジョンズワートに頼ってるけど。
腸の調子が妙なのも、腸内セロトニンが足りないとかなんとか、その方面の話なんだろうか。
もとより、線維筋痛症は、神経伝達物質方面の不具合の結果である気配が濃厚な病なのであって。
関連する一連の線維筋痛症論文類や、線維筋痛症関連書籍は、こちらの末尾に追記してある。
『 身体表現性障害:繊維筋痛症・線維筋痛症どうちがう 』
えーと、膠原病・リウマチ科に行け、とかなんとか番組ではおっしゃっていたが、 膠原病・リウマチ科まではるばる出向くのがめんどうなんだよね。
どうせ軽症なのだろうし、まずは行きつけの内科に訊いてみるかな。「うつ病で腸に来ますか?」とか。
で、おりあらば精神科で圧痛検査を受けてみるとか。
でも、この病名はなんとかならないもんかね。直感的に覚えづらくてあかん。
以前から「繊維 病」「筋繊維症」「筋痛病」など、「パッと病名を覚えきれなかった人々」がへんてこな病名を検索入力してさまよっている割合がかなり高めなんですが。(アクセス解析より)
[カテゴリ わたくしごと] : 2008年04月16日
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