アクセス解析:訪問ページ別
カテゴリー[ ネット有象無象 ] 2008/04/12
やっとこ、ずっと「下書き」を晒したまんまだった科学ブログの看板を、フラッシュ看板に掛け替えた。
もっと細かく長い展開の動画にこしらえることをもくろんでいたのだが、とにかく「下書き」ではないものに置換することが急務であるということで、70フレームリピートのショートバージョンで当座はよしとしておくのであった。
絵柄的に、職場や授業中に閲覧するには抵抗がある看板だと思う。
お堅くない、思想っぽくない、まるでゆとり世代のアホが書いているような看板だ。
一見さんが立ち寄って「これは信用がおけない厨房のブログだ」と看過しまくる看板だと思う。
ブログは本来、利己的な書き物だ。
自分がラクに更新できる、そこを第一義に考えると、「あの看板でいい」と思える。
要するに「趣味丸出し」。
対外的に損であっても、自分の気分を優先する。
でないと、潰えそうだ。

ところで、ブログに訪れる読み手さんがただが、
・玄関ページや新しい記事を読みに来る人
・古い記事を読みに来る人
それぞれの割合は、ヨソのブログではどうなっているんだろう。
うちでは、全訪問者のうち玄関ページ
http://ep.blog12.fc2.com/
をご覧になられる訪問者は10%くらいだ(一日あたり百数十ビューくらいかな)。
新しい記事があるときは、その新記事に、5%。
残りの80%以上(千数百)は、玄関でも新記事でもない、みなさん古い記事にご訪問なされている。
いろいろ外部からの旧記事宛のリンクやサーチエンジンから、広く旧記事が閲覧されている。
実際、「のちのちも使える情報」になるように、編んではいるのだが。
こういう訪問者の流れは、ほかのブログでも似たり寄ったりなのだろうか。
ヨソでは「たいがいの訪問者は新記事を読みに来る人々で、旧記事には需要がないみたい」的な割合だったりするブログもあったりするのだろうか。
![[ Dorm B ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)



















