3月に目を通した本

カテゴリー[ 各月に読んだ本 ] 2008/03/31

わはは。全然感想書けてねぇ。
気に入った本は力入れて感想書きたいが、力入れようと思うぶん、それだけのじゅうぶんな時間が作れないという罠。

 『アイヌ墓地をあばいたイギリス人たち  一八六五年箱館』 浜靖史  文芸社 (2007/06)
★ 『アイヌの歴史  海と宝のノマド』 講談社選書メチエ 瀬川 拓郎 (著)  講談社 2007/11
 『知っていますか?アイヌ民族一問一答 新版』 上村 英明著  解放出版社 (2007/12/20) 旧版1993年

 チベット問題がある今、アイヌの話も書いておきたいが、仕事の〆切が先だ。orz

★★★ 『文化人類学で読む日本の民俗社会』 有斐閣選書 伊藤 亜人著  有斐閣 (2007/12)
 『住まいの考古学 暮らしの考古学シリーズ』 学生社 (2007/11/6)
★ 『祝祭性と狂気 故郷なき郷愁のゆくえ』 渡辺 哲夫 (著) 岩波書店 (2007/11)
 『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』 講談社現代新書 内山 節 (著)  講談社 (2007/11/16)

 新書のベストセラーって、中途半端な内容のものが多いような。中途半端なほうがウケるのかな。

 『科学者ってなんだ?』 進藤典男, 菅裕明, 隅蔵康一, 白楽ロックビル, 平尾一郎, 村松秀, 元村 有希子, 梶 雅範 (編集) 丸善 (2007/11/1) 
〓 『バイオ研究の舞台裏 細胞バンクと研究倫理』 ポピュラー・サイエンス 水澤 博, 小原 有弘, 増井 徹 (著) 裳華房 (2007/11)
 『幽霊を捕まえようとした科学者たち』 デボラ・ブラム 文藝春秋 (2007/05) GHOST HUNTERS 2006
 『きちんとわかる時計遺伝子』 産業技術総合研究所 白日社 2007/12 
〓 『地球環境問題の比較政治学 日本・ドイツ・アメリカ』 ミランダ・A.シュラーズ (著) 岩波書店 (2007/11) Schreurs 2002 ENVIRONMENTAL POLITICS

 巻末まで読み進んだところで、ミランダさんは女性であることに気がついた。敵対的な描写が少ないのはそこら辺も関係しているのかな、ナイス。

★ 『リスク学入門 1 リスク学とは何か』 橘木 俊詔、長谷部 恭男、今田 高俊、益永 茂樹 (編さん)  岩波書店 (2007/07)
 『リスク学入門 2 経済からみたリスク』 橘木 俊詔 (編さん)  岩波書店 (2007/10)
 『リスク学入門 3 法律からみたリスク』 長谷部 恭男 (編さん) 岩波書店 (2007/08)
★★ 『リスク学入門 4 社会生活からみたリスク』 今田 高俊 (編さん)  岩波書店 (2007/11)
〓 『リスク学入門 5 科学技術からみたリスク』 益永 茂樹 (編さん)  岩波書店 (2007/09)

 いやー、ほんとに法学って、次元の違うエートスで展開しているんだなぁ。法学相手の話の通じなさにさじ投げていた文化人類学者もいたっけ。

 『銀河ヒッチハイク・ガイド』 ダグラス・アダムス 河出文庫 2005/1979
 『宇宙の果てのレストラン』 ダグラス・アダムス 河出書房新社 (2005/9/3)
 『宇宙クリケット大戦争』 ダグラス・アダムス 河出書房新社 (2006/4/5)
 『さようなら、いままで魚をありがとう』 ダグラス・アダムス 河出書房新社 (2006/6/3)
 『ほとんど無害』 ダグラス・アダムス 河出書房新社 (2006/8/5)

〓 『暴走する「世間」』 佐藤直樹 バジリコ 2008/01

 この世間本は文化人類学や民俗学とコラボするべきだぞ、ヒマがあったらそのへんまとめて感想書くけど。

★=ナイス 〓=気になった度
ごくごく趣味基準でのマーキングです。
世間的にどう評価されるべきかを表明しているものではありません。

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