おまえらハゲがそんなに問題か
カテゴリー[ わたくしごと ] 2008/01/22
■昨日、異常な数のアクセスを喰らってしまって何かと思ったら、
「ハゲの遺伝子診断」
の報道から祭になっていたのか。しかも ヤフーのニュースディレクトリさんがうちの「遺伝子診断」項目宛てにリンクをくれている。
遺伝子治療、遺伝病、遺伝子診断、DNA鑑定特集
ありがたいような、おっかないような。(自分とこより良いページがない、というお寒いネット状況になってしまっているのか!?みたいな)
ブログとmixiが台頭してからは、みなそっちに発信意欲を吸い取られるのか、かつてより”根性入れてまとめてある個人ページ”が不作になってきているような気がする。
みんなぁ、どこへ行ったんだ。 帰って来いよ!
ハゲについて何かを語りたいのであれば、まずお勧めはこの一冊なんだな。
『ハゲを生きる:外見と男らしさの社会学』 須長史生(すながふみお)著 勁草書房 1999年
男は、ハゲを揶揄することによって、相手の忍耐を確認する行動を取りたがる。
ハゲを揶揄することによって、自分の優位を確認したがる。
男は、ハゲがモテナイという仮想設定に耽溺した上で、男どうしの飽くなき蔑みゲームを再生産し続ける。
男は、覚めない悪夢がお好きな動物である。
■日産note。
ああ、またあのアメリカンな3DがCMに登場したなぁ、とちょっとは気になっていた3Dアニメの「ゴールデン・エッグス」。
ただ、このモーションがやたら日本風なので、アメリカの作品にしては妙だぞ、これはもしかしてジャパニメーションを見すぎた外人が作ったアニメなのか? などと一人でいぶかしんでいたら、
なんのことはない。これ日本人が作ったアニメだったのかよ。orz
とかなんとかいいつつ、見ようかなとゴールデン・エッグスのDVD中古を探し始めていたりする我が家だった。
■池田さんからもらった本。
不覚にも嬉しすぎて涙が出そうになった。
まずは生活費を稼がねばならないのでまだ目を通せていないのだけれど、自分はこういう本をもらえるポジションにいるのか、と。
何か、この20年が少し報われたような気がした。
たぶん、来月には読む時間がとれると思う。
[カテゴリ わたくしごと] : 2008年01月22日
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