「遺伝診療をとりまく社会」目次と参加者

カテゴリー[ 書籍メモ楽屋用 ] 2008/01/08

◆左表紙

 『遺伝診療をとりまく社会  その科学的倫理的アプローチ』
 ブレーン出版 (2007/3/22)
 水谷 修紀監修
 吉田 雅幸監修
 吉田 雅幸編集
 小笹 由香編集

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目次と参加者

はじめに 東京医科歯科大学生命倫理研究センター長 水谷修紀

■第1部 科学的アプローチ

成育医療と遺伝カウンセリング
  国立成育医療センター遺伝診療科 奥山虎之

先天異常症例への顎顔面領域からのアプローチ
  前東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科顎顔面矯正学分野 大山紀美栄

小児科から見た遺伝カウンセリングの需要とその対応
  東京逓信病院小児科 小野正恵

難聴と遺伝
  東京医科歯科大学耳鼻咽喉科学 喜多村健

国立成育医療センターにおける出生前診断と胎児治療の現状
  国立成育医療センター周産期診療部胎児診療科 林聡・左合治彦

血管型Ehlers-Danlos症候群の遺伝診療とその課題
  日本医科大学附属病院遺伝診療科 渡邊淳・島田隆

新しい遺伝カウンセリングのあり方を考える
  お茶の水女子大学大学院人間文化研究科特設遺伝カウンセリングコース 認定遺伝カウンセラー(米国、日本) 田村智英子

■第2部 倫理的アプローチ

我が国の遺伝診療の充実に向けた取り組み ガイドラインの整備と遺伝カウンセリング体制の構築
  信州大学医学部社会予防医学講座遺伝医学分野信州大学医学部附属病院遺伝診療部 福嶋義光

遺伝カウンセリングと多文化
  京都大学大学院医学研究科 沼部博直

先進医療技術を取り巻く生命倫理事情について
  独立行政法人放射線医学総合研究所 山内正剛

出生前診断における意思決定
  東京医科歯科大学医学部附属病院遺伝診療外来 東京医科歯科大学生命倫理研究センター 小笹由香

医療従事者への期待と患者会の役割
  日本二分脊椎症協会 鈴木信行

遺伝病ピアサポートの可能性と課題
  信州大学医学部保健学科・東京大学医科学研究所公共政策研究分野 武藤香織

フランス生命倫理法における着床前診断
  東京医科歯科大学生命倫理研究センター 小門穂

■第3部まとめにかえて

未来医療の実現のための倫理基盤
  東京医科歯科大学生命倫理研究センター 吉田雅幸


このページは目次紹介用の補足です。
当該書の内容についてはこちらで:
 → 2008/01 『遺伝診療をとりまく社会:チームで遺伝カウンセリング』

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[カテゴリ 書籍メモ楽屋用] : 2008年01月08日 
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