まぶたの痙攣治った後、身体観
カテゴリー[ わたくしごと ] 2007/12/10
顔面痙攣、その後。
顔面痙攣/右目まぶたの痙攣(けいれん)、始まったのが2007年7月1日。
9月に入ってから、発生頻度がかなり落ちる。
9月末には痙攣はなくなった。
だいたい2ヶ月間だけ、出ていたわけだ。 治った。 かな?
治るんだね。 待てば。 場合によっては。
それ以降、不具合は全然なかったのだが、昨日から、右目下の頬が、ほんの少しぴくぴくしているので、一応メモ。
顔面神経に接触している何かがまた、寝相をちょっと変えたのかな?
そのぴくぴくも、数日だけのことで、あとは何もなく消え失せた。
なんで自分は、右半身のほうが不具合に多く遭遇するのかな、などと思いを巡らしつつ、「半身」の語から思い出すのはこの論考。
小川奈々・筆/中里瑠美子・解題 『リハビリで気づく「自分の身体」』
所収=月刊『現代思想 2007/05 特集:発達障害』 青土社
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幼時から「左の片麻痺」である小川さんが、リハビリで経験した自分の身体感覚の変化を語ってくれる! 自分の身体のわからなさ! 自分の身体の可能性!
たいへん新鮮な描写に、ドキドキさせられた。身体観の冒険。
小品ながらも、オススメの一品。
[カテゴリ わたくしごと] : 2007年12月10日
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