短毛丸開花:2007年は7月末でした
カテゴリー[ 植物・動物・飼いもの ] 2007/07/31
サボテンの短毛丸(たんげまる)。
2006年の開花は8月の末だったんだけどなぁ。
『 夏の一夜の夢の花 短毛丸』 2006年の写真集
2007年は去年より早めの7月末に咲くつもりになられたらしい。5〜6月が暑かったからかな。
7月28日 夜 9cm
7月29日 昼 12cm
7月30日 昼 18cm
7月30日 夕 20cm 

ぐいぐい来てます。
背景の株はサボテンではなく、ユーフォルビアの紅彩閣。
... 以下つづき...
31日 0時 咲き始める


去年も開花は0時頃だった

直径12cm かすかに甘ったるい香り

微妙に、去年の花に比べると艶が足りないような気がする。

鉢の元肥が尽きたんだろうか。


思いきし根性入れてでかい花を咲かせるけれど、根性は長続きしない。
この大輪の花は、24時間も持たずに昼の3時くらいからしおれはじめ、翌日にはくたっと倒れてしまう。
しかし長くでかい花だよね。
この花の丈(花序?)の長さは、奥の密にまで口が届く特殊な蛾がいる地方に育つことを前提にしつらえてあるんだろうか。別の株と受粉をすれば、ちゃんとサボテンの実がなり種が採れるはず。
…ん? もしかして、自家受粉でもいけるとか?
去年2006年は、つぼみ一つ目の開花が夏も終わりの8月の末だった。
その際に同時に膨らんでいた二つ目のつぼみは、一つ目がしぼんでから成長しはじめたのだけれど、さすがに9月の声を聞くと寒冷化まっしぐらの北海道、老人の日あたりに逆境に負けて咲かずに落ちてしまった。
今年は今のところ、つぼみ一個。 肥料不足かなぁ。
早めの開花だったので、まだ夏気候の期間は一カ月くらい残っているし、うまく追肥すれば夏が終わるまでに二つめのつぼみが育ってくれるのだろうか。
※ この「短毛丸 たんげまる」というサボテンについての詳細は、去年のエントリを参照

以下、ヨソサマの短毛丸たち。
露天(地べた)で開花している短毛丸?
サボテンの花 - 団塊おじさんの徒燃記 冬の寒さがゆるい地方では、ふつうに短毛丸は群生化しますからね。
本州南部では、高さ1mくらいの小山になっている短毛丸もふつーにあるらしいし。
う〜んう〜ん、これは短毛丸だろうか? ちょっと棘が長め。
よい子わるい子ふつうの子: 短毛丸 しかしチョー咲きすぎ。すごい。
7月の上旬に早々と咲いている株もありますね。
小さいサボテンにも|ギモンの科学(仮題) これは地方はどちらかな。

追記:
その後、追肥をしたら(鶏糞の置き肥と、鶏糞を溶かした水)お盆を過ぎてから、つぼみが2個成長しはじめる。だめだよ、もう秋だよたぶん間に合わない…。
[カテゴリ 植物・動物・飼いもの] : 2007年07月31日
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