プロジェクト・ダニエルほか
カテゴリー[ 科学メモ資料用 ] 2007/06/09
■アッテンボローやソグド、イゾラドなどのNHK系ドキュメンタリーをディスクに焼く。
イゾラドはまじすごい。
ついでに20年前の音楽PVなんかも焼く。
ウゴウゴルーガのライブも焼く。
■ダニエル・ネトルとダニエル・ギルバート。
どちらもダニエルで、どちらも「幸福」の最先端を掘り返した仕事をものしてしかも邦訳がほぼ同時期に出ているのだが、ネトルとギルバートの立ち位置は大幅に違っていてエエ対比をなしている。
ネトルはすごい。相対主義の広野(荒野)に暮らす民の一人だ。集える地が欲しい。それさえも無明な欲だが。
■ウィキに グレンラガンのキャラネーミング由来一覧が発生していた。
こんなじゃ、よけいエヴァンゲリオンの影に怯える派が沸いてしまうわな…。
■〆切までに本を読むので精一杯で、本の感想を書く時間がとれない。
子どもの治療決定権、行動経済学、UFOとポストモダン、江戸の見せ物、オオカミを放つ、死後の環境、生命の臨界、自殺の思想、ベビー・ビジネス、リベラル優性主義、治療を超えて、ヤバイ経済学、感情研究の新展開、殺してやる、スピリチュアリティの心理学…
ダブル・ダニエルの幸福論にはナカニシヤ出版の「感情研究の新展開」やダニエル・シャクターの「なぜ、「あれ」が思い出せなくなるのか(セブン・シンズ・オブ・メモリー)」も…
ええっ!? シャクターもダニエルだ!! なにこれ!
プロジェクト・スティーブ の感情研究版プロジェクト・ダニエルが作れるかな。…ダニエル・デネットはちょっと路線が違うか。
あとでほかにどんなダニエルがいるのか探してみよう。
![[ Dorm B ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)



















