ときどき更新も何もしていないのに、
いかにも新着っぽそうにRSSが流れることがありますが、
これはFC2ブログ側のイタズラです。ご寛恕下さいませ。
カテゴリー[ 植物・動物・飼いもの ]
2007/07/31
サボテンの短毛丸(たんげまる)。
2006年の開花は8月の末だったんだけどなぁ。
『 夏の一夜の夢の花 短毛丸』 2006年の写真集
2007年は去年より早めの7月末に咲くつもりになられたらしい。5〜6月が暑かったからかな。

7月28日 夜 9cm
7月29日 昼 12cm
7月30日 昼 18cm
7月30日 夕 20cm


ぐいぐい来てます。
背景の株はサボテンではなく、ユーフォルビアの紅彩閣。
... 以下つづき...
「短毛丸開花:2007年は7月末でした」の続きへ→
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カテゴリー[ 各月に読んだ本 ]
2007/07/31
読書ペース落ちてます。
右目の痙攣のせいもあるけれど、不況で仕事がない人間や夏休みのぼんずが家にたごまっていると気が散ってろくに読めない、という部分もある。
★=ナイス 〓=気になった度
★★★ 『何が社会的に構成されるのか』 イアン・ハッキング 岩波書店 (2006/12/22) 1999/THE SOCIAL CONSTRACTION OF WHAT?
★★ 『孤独なボウリング 米国コミュニティの崩壊と再生』 ロバート・D. パットナム、Robert D. Putnam 柏書房 (2006/04)
★★★ 『シリーズ物語り論 1 他者との出会い』 宮本久雄, 金泰昌 (編さん) 東京大学出版会 (2007/02)
〓 『シリーズ物語り論 2 原初のことば』 宮本久雄, 金泰昌 (編さん) 東京大学出版会 (2007/03)
〓 『シリーズ物語り論 3 彼方からの声』 宮本久雄, 金泰昌 (編さん) 東京大学出版会 (2007/04)
『いれずみ(文身)の人類学』 吉岡 郁夫 雄山閣出版 (1996/09)
『植物と帝国 抹殺された中絶薬とジェンダー』 ロンダ・シービンガー 工作舎 (2007/05) 2004/Plants and Empire
『科学の社会化シンドローム』 石黒 武彦 岩波書店 (2007/05)
『科学者のための法律相談 知っておいて損はない25の解決法』京都第一法律事務所 化学同人 (2007/4/2)
『不安定を生きる若者たち 日英比較:フリーター・ニート・失業』 乾彰夫 大月書店 (2006/10)
『関係としての自己』 木村 敏 みすず書房 (2005/4/22)
『ナラティヴと医療』 江口重幸, 野村直樹, 斎藤清二 (編集) 金剛出版 (2006/12)
「監視社会」 デイヴィッド・ライアン著 青土社 2002/11 (2001/SURVEILLANCE SOCIETY)
『ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2』(新書) 東浩紀 (著) 講談社 (2007/3/16)
『波状言論S改 社会学・メタゲーム・自由』 東浩紀,北田暁大,宮台真司,大澤真幸,鈴木謙介 青土社 (2005/11)
『網状言論F改 ポストモダン・オタク・セクシュアリティ』 東浩紀,斎藤環,竹熊健太郎,永山薫,伊藤剛,小谷真理 青土社 (2003/01)
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カテゴリー[ 書籍メモ楽屋用 ]
2007/07/30
「中絶/堕胎/胎児殺し」に用いる医薬品の知識が広まらなかった時代とその風潮はどんなものだったか、の温故知新。

『植物と帝国 抹殺された中絶薬とジェンダー』
ロンダ・シービンガー
工作舎 (2007/05)
原書 2004/Plants and Empire
出版社は工作舎。
相変わらずの工作舎。
去年の著作権侵害騒ぎで好感度が地に墜ちた工作舎。
フェミニズム科学の自由な空気を損なう足枷になってないか。
あとがきでわざわざ出されている「ロンダの著作にはファンがいる」云々の話が妙にきもく感じた。
要は「この切り口で見たら面白いでしょ」という、世の中に対する「違ったスポットライト当てごっこ」。そういうエンタテイメント。
その切り口がどこでどう必要なのかは、また別の科学史的文脈の話だ。

『何が社会的に構成されるのか』 イアン・ハッキング 岩波書店 (2006/12/22) 1999/THE SOCIAL CONSTRACTION OF WHAT?
p.45-46
ある観念の仮面をはぐことで、ここで目指されているのは、その観念をばらばらに解体することではなく、むしろ、まやかしの魅力や権威をはぎ取ることなのである。仮面はがし的構成主義とは、まさにこういった「仮面はがし」を行うのである。
盥(たらい)の外に出るわけではなく、盥の中で従前と似た居場所と配置に変えるだけのこと。下手をすれば、単に敵に同じ行為をしっぺ返しする以上の広がりにはならないまま潰えたりする。そういう潰えに持っていく効果を、「工作舎からの出版」は、持ってはいないか。
『植物と帝国』 が面白いと思ったむきは、
『何が社会的に構成されるのか』あたりの言説も少し見ておいて欲しいところ。
『 「社会構築主義」「社会構成主義」って何ですか? 』
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カテゴリー[ ネット有象無象 ]
2007/07/29
●便利
「はてなRSS」では【RSS配信で流れてくるすべてのサイトに「はてなスター」をつけられる】仕様になっているけれど、こないだまでは、スター送付先が「はてなスター」に対応していないと★の記録が手元に残らない”流れ星”状態だった。
で、仕様変更が加わり、さらに便利に。
自分が☆を付けた履歴を見れるStarsページを追加しました 〜はてなの機能案内
【ログイン中の本人だけが閲覧できます】
自分が★を送ったすべてのサイトの記録が残るようになった。スター送付先が「はてなスター」に対応していなくてもOK。しかも「自分がつけた★一覧」は「自分だけが見ることができる」。これは便利。簡単。閲覧履歴メモ代わりになる。
「はてな」や「ヤフー」、「グーグル」などのブログサーチでは、特定のキーワードに言及しているブログのエントリだけを拾い集めるRSSを取得できる。
ふだんは、そのキーワードRSSを「はてなRSS」で閲覧していた。「はてなRSS」だと流れてくるエントリにはのきなみ「はてなスター」送信用アイコンがついてくる。「あれば押す」わけで、相手先の記事を直接見に行かなくてもタイトルに「お」と思っただけで気軽にポンポン★を押していた。
それがそのまま、相手がはてなスターを使っていてもいなくても自分の★送付記録として残るなら、いつでも「そういえばあれは」と過去の★送り先をたどり返すことが可能だ。「マイはてなスター」という用途。
ロリポブログにはてなスターを設置
私が星をつけたのとは違う記事が出てたり ←え?そゆのあり?
◆その後 『2007/09 「はてなスター」はずしました』

【annoying】
某ブログにて自分のサイトが言及されているので、なんのきなしにコメントをつけたら、…てめなんでそのコメントだけ削除すんだよ。うちのサイトへのリンクと晒しはそのままで、言及した相手からのリアクションは抹殺かよ。
そっちが一方的に他人を晒すことだけが許されるのかよ。そんなひどい相手は初めてだよ。
しかたなくこの楽屋で鬱憤ばらし。


【弱冠復帰】
こないだ、2週間前かな、科学ブログのほうは少し
グーグル八分 が緩和されて、でも用語集・記事庫のほうのグーグル八分は厳しいままだと記した。
今週、半年以上ぶりかな、どうやら用語集・記事庫のほうも、
グーグル八分 が緩和されたもよう。
グーグル3割、ヤフー7割 だったグーグル八分が、
グーグル5割、ヤフー5割 に変化した、つまりグーグル経由が倍増した。
グーグルアドセンスのクリック率を減らしたからか、思いつく要因はそれくらい。
昔はグーグル7割、ヤフー3割だったので、これでも完全復帰ではない。いっそアドセンスは全部やめたほうがいいのかな。

【curious】
アクセス解析をながめていたら、「霊障 同性愛」という検索ワードの組み合わせで訪問なさっていたケースを発見。
ほおおおお。
同性愛を、祟り(たたり)の文脈でとらえている方が世の中に厳に存在しているのだということか、もしくは「霊障 同性愛」というコンセプトでネタをいじっていなさる作家さんなのか。

ていうか、そんな語の組み合わせでヒットするページを持っている自分もアレだけどね。


【どこで】
某ブログ「0」のコメント欄で、知らない人「ブログオーナー0」と「客その1」が私のサイトについてもめていた。
私が書いた内容についての悶着なので、さすがに素通りするのもなんなので、私はそこに「混ざったほうがいいですか」とコメントを入れた。
「ブログオーナー0」は私に質問を投げ、私は応えを返した。
それはいい、ふつうだと思う。
が、
「客その1」はそこのブログコメントで、私に向けて「自分は昔こんなものを書いた」と彼側のURLを書き込んだ。
おい、それはどうなんだ。
「客その1」はヨソサマのブログコメント欄上で『「客その1」のページについて述べよ』と要求しているのか? それとも「客その1」は私に対して「客その1」のページに出向いてコメントをつけろと言ってきているのか、 …どっちにしろ「おい、これってそこまで要求されるような展開なんだろうか?」とよくわからず。
ペンディング中。
できれば、「**にコメントをもらえれば嬉しい」のような、どうすればいいのか指示が明示してあると助かるんだが… かといって、そこまで「確認」して応対すべき相手なんだろうか… 気配が読めない。
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カテゴリー[ わたくしごと ]
2007/07/26
右目まぶたの痙攣(けいれん)、始まったのが2007年7月1日だったので、発症何日目なのかが計算しやすすぎる。
上のまぶたが、ランダムに小刻みに、矢印方向に収縮する。
しょっぱなは、慣れぬ運動にまぶたの筋肉(こんなとこに筋肉あったのか!)が疲労困憊していたようで、かなり「いずかった」のだけれど、最近ではこのマイクロ・ビリー・ザ・ブート・キャンプにも慣れたのか、痙攣がかろやか。
微妙に右目のまぶたのほうが、分厚く健康になってきているような気がする。

寝ているときは気にならない。痙攣して…ないんじゃないかな、睡眠中は。
このまぶたの痙攣、かなり「かすか」なピクピクなので、はたから見られるぶんにはほとんどわかってもらえない。本人もふだんの生活でそんな困るもんではないのだけれど、痙攣時には、確実に右目の視野だけがブレブレになる。
細密画の作製時、読書、あと注視が必要なテレビのクイズ番組とかの時にピクピク痙攣が来られると、かなりじゃまで腹が立つというか、うざい。
で、このまぶたの痙攣は、「顔面痙攣」という大きなくくりにおいて、よくある症状だとのこと。
顔面神経が、脳幹付近で脳内血管と隣り合わせになっている 進化医学 的なしがらみがある関係で、なんだかんだ、こう「神経が血管に接触して痙攣する」という不具合が生じやすいのが、この人体なんだそうな。
... 以下つづき...
「まぶたの痙攣 もうすぐ一カ月」の続きへ→
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カテゴリー[ 科学メモ資料用 ]
2007/07/26
分類記事置き場。

『科学の社会化シンドローム』
石黒 武彦
岩波書店 (2007/05)
[ Amazon ] [bk1]
●科学論文の査読審査
上掲書の中、ピアレビューの改善策と、オープン・ピアレビューについて章を裂いてある。
BioMed Centralのオープン・ピア・レビュー
…日本語では「オープンピアレビュー」はろくに検索ヒットしないなぁ。
日本の学会誌などでは、オープンピアレビューにはほど遠い状態?

2007/06 【日本語記事】スラッシュドット ジャパン Natureがピアレビューのない科学論文サイトを開始
2007/04 EurekAlert Quality on peer review must be raised with co-operation, says ESF report
ピアレビューの品質は、協力で高められなければならない
2006/12 【日本語記事】 Nature@日本 科学論文発表問題専用ブログの立ち上げ
過去・現在・未来の論文著者用 Nautilus
ピアレビュー査読従事者、およびピアレビュー関連コメント用 Peer-to-Peer
2006/06 Nature Peer Review : Web Focus: Nature 新たな査読制度の試み
ピア・レビュー、あまし意味ないんじゃない?
2003/02 BMJ 2003;326:241 Little evidence for effectiveness of scientific peer review
2001/10 Nature Japan 悪質な論文審査員たち
ピアレビューにおける不正は分子生物学では珍しいものではない
2001/10 The Scientist 15[21]:39 Peer Review: Do Studies Prove Its Effectiveness?
ピア・レビューと科学の品質 うさんくさい関係?
2001/09 Science Volume 293, Number 5538, pp. 2187-2188 Peer Review and Quality: A Dubious Connection?
...
以下つづき...
「オープン・ピアレビュー/オープンリソース運動、論文の無料公開」の続きへ→
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カテゴリー[ フィクション禍 ]
2007/07/22
デプスについてもう一度。
デプスというものは、そんじょそこらなものじゃない。
その、そんじょそこらなものじゃない「デプス」の存在を、新しい世代は想定できないというか、感得することはないという。
うーん、どう感得できていないんだろう。
デプスが見えていない?
マナの深淵を見ていないというか、世界のバリエーションが、浅い。
うん、たしかに見えてなさそうだ。
同じもののバリエーションしか見ていないまま、それが世界のバリエーションだと思い込んでいるふしがある。例えば、ゲーム世界の設定のバリエーションだけを見渡して、それが世界のバリエーションだと思い込み、ゲーム世界の外にある深淵は見えてない、みたいな。
浅い焼き直しの群を、世界のバリエーションだと思ってはいないか。
ウェブにある多様さを、世界の多様さの写しだと思ってはいないか。
そういう、あんたにわかるようにこさえられたレールの上に「乗れる世界だけ」しか、そのバリエーションしか、お子さまランチの種類しか、感得できないままにそれを世界の多様さだと思ってはいないか。
そんなもんじゃない。デプスはそんなもんじゃない。
... 以下つづき...2007/0724加筆
「デプス:リセットやチャンネル変更」の続きへ→
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カテゴリー[ わたくしごと ]
2007/07/20
応援に来たのをそのまま引っこ抜いて今うちで研修中の当別出身くんが、アイコンをこさえてくれた。
なんぼか画面があか抜けて、いいね。
今日は右目の痙攣がひどくて妙にやばかったので当別くんに運転してもらったら、みごとに速度違反で捕まる。
俺のせいじゃないとはいえ、なにやらたいへん申し訳ない。
今度(最近よく世間を騒がせている…)苫小牧に波しに行くときに、いろいろおごってあげましょう。ウラモノキワモノまかせなさい。
閑話休題。
●gated communityとリバタリアニズム
http://awarm.blog4.fc2.com/blog-entry-352.html
政治(意味操作による動員)的に考えていくと「棲み分け」という図もある面では立ち現れるだろうけれど、それは「そのコミュニティを選択するという妥協」があってこそ。妥協し馴致されてしまった形の「超自由主義もどき」。
当別くんによれば、当別の スェーデンヒルズはかなりキモいコミュニティとしてエエ感じに醸っているらしい。 誰か現地フィールドワークしてみないかな。
「新しくクローズドなコミュニティを立ち上げる」場合、バーチャル世界や無人地区に町をこさえるアメリカ方式ならともかく、リアル日本では地域コミュニティに「ヨソ者集団がやってきた」状態なわけで、囲いの外の先住民とうまくやれるのかがまず…。どうせ参加者はリバタリアニズムなんざ無縁にステータスに惹かれているだけか、リバタリアニズムを好き勝手なレベルで解釈して自己正当化の徒党組みをしているわけで(住処を選べること自体がすでにステータス)、そのレベルの「棲み分け」では、選民思想やらネポティズムやら私欲まるだしのこづきあいに終始しかねない。
リバタリアニズムを突き詰めて、囲み区域(への退却)を選択するものは現状ではほとんどいない。そも知名度極低だし。
エヴァン・マッケンジー『プライベートピア 集合住宅による私的政府の誕生』
エドワード・J. ブレークリー、メーリー・ゲイル・スナイダー『ゲーテッド・コミュニティ 米国の要塞都市』
竹井隆人『集合住宅デモクラシー 新たなコミュニティ・ガバナンスのかたち』
ハワードの『明日の田園都市』
どうもウォールデン2や、フラードームなど、トップダウンな机上の空論がムリヤリ強ばって商品化される、みたいな印象を受ける。
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カテゴリー[ 科学見物楽屋用 ]
2007/07/20
「Med-Socio」ML(佐藤氏主催:医療社会学系)が今月末で閉鎖になる。
前に「socmed」ML(池田氏主催:医療人類学系)が閉鎖になった流れで、「Med-Socio」MLに加入したのだけれど、またここも閉鎖…。
で、代わりに
「医療をめぐる社会科学・人文科学の研究に関する議論・質問・問題提起・情報交換・呼びかけが自由に行える場としての」メーリングリスト (socio-culture-med)
が提供されるので、参加希望者は「名前・所属」を明記して、医療文化研究センターの佐藤さん宛に申し込んでくれとのこと。
これでいつも困るんだよな…。
わたくしには「所属がない」ございません。
研究職や肩書きがないと、ものすごい申し込みに気後れするというか、自分的に気まずい。
**行動進化学MLにしろ、STS-MLにしろ、「名前・所属」うんぬんで申し込み審査されるMLは、ものすごい申し込みしづらくて指をくわえがち。
実際過去に申し込みを蹴ってくれた学術系MLはけっこうあるし、蹴られるとものすごい気分ダウンバーストになってかなんし。orz
申し込んでもいいですか? 素人は蹴り出されますか?
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
ああ、それとは別に、「傍観者の位置」に居られなさそうなグループも、入りづらい。
「役を担ってくれ」「役員として発言を」みたいな、「肩書きを与える」場所。
なんらかの立場を担うと、その立場に沿った言動をするべく縛りが課せられる。
例えば「医者」であれば、医者が成すべきことではないことは成せなくなるし、「人間行動進化学研究者」であれば、「遺伝教育学推進者」であれば、その立場にそぐわない言動が成せなくなる。
そんなこともしんどいと思うような、自分は弱者であり、直感的に肩書きを忌避して逃げ回る相対主義者でもある。
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カテゴリー[ わたくしごと ]
2007/07/20
OS10.2を入れてある中古を仕事用に購入。旧式デュアルの1.42Gh、従来比でびゅんびゅんに速い。
そこにOS9クラシックを入れた(つもり)。
で、たぶんAtok12かなにかが不具合なのかな、0S9用ソフトが立ち上がりはするが、なんらかの操作をしようとするとすぐクラッシュ。特にユードラの内容が引き継げないのが困る。
(ああん、解決。やはりAtokだった、システムフォルダ内のファイルを入れ直したらOS9クラシック環境は正常動作するようになった)
●疑問 その1
OS10.4を導入した場合、OS10.4ではOS9用のソフトは動作するのか?(OS10.4でクラシックは使えるのか?)
これどういうキーワードで検索すればいいのか、ちょっと検索しただけではお役立ち情報に行き当たれない。
セカンドライフやってみたかったのに、セカンドライフ用のアプリ動作条件がOS10.4以上なんだもんな。orz
●探さなきゃ その1
iPhotoの使い方がわからん。というか、自前の巨大画像データベース(画像加工用素材)を従来どおりのブラウズで閲覧できるソフトはないのか。
・フォルダ構造をまま反映したツリー構造で表示くれるブラウザはないのか
なんでiPhotoは画像を「年代順」にしちまうんだよ。
どこかに設定変更の方法があるのかな。
・ファイルにアイコンをつけてくれるソフトはないのか
プレビューアイコンがない画像ファイルにPixelCatはアイコンつけてくれたのに
要するに、従来使っていたPixelCatの代替が欲しいよ〜なんだけれども、この件に関してはまだ「オンラインソフトを探しに行く」段階にまでは手を伸ばしていないので、あとで暇なときに彷徨ってみよう…。
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