カテゴリー[ 作画指南用書籍 ]
2012/05/11
このシリーズすごいです。
眼福なだけじゃない、さまざまな基礎知識〜ウンチクがふんだんに盛り込まれていて、滋養たっぷり応用効きまくり!
このシリーズは前世紀の出版のものなので、アマゾンで書評を書いている人は少ないけれど、付いている書評の「満点」率の高いこと!
うわー、全部見てみたいなぁ・・・

■ 日本建築の鑑賞基礎知識

『城の鑑賞基礎知識』 三浦 正幸 著 至文堂 (1999/09)
城ファンを語るならこの本は必読・必携
だれもが容易に城の専門家になれるはず.
『日本建築の鑑賞基礎知識 書院造から現代住宅まで』 平井 聖 著, 鈴木 解雄 著 至文堂 (1990/04)
『寺社建築の鑑賞基礎知識』 浜島 正士 著 至文堂 (1992/09)

■ 美術・絵画の鑑賞基礎知識

『浮世絵の鑑賞基礎知識』 小林 忠 著, 大久保 純一 著 至文堂 (1994/05)
これ1冊で十分だと思わせるほどの名著
まさに決定版.

『文人画の鑑賞基礎知識』 佐々木 丞平 著, 佐々木 正子 著 至文堂 (1998/12)
ここまで重要なポイントを抑えて紹介された本はなかなかない.
『水墨画の鑑賞基礎知識』 渡辺 明義 著 至文堂 (1997/01)
『絵巻物の鑑賞基礎知識』 若杉 準治 (編集) 至文堂 (1995/11)
■ 工芸品の鑑賞基礎知識

『日本刀の鑑賞基礎知識』 小笠原 信夫 著 至文堂 (1994/04)
すべての方にお勧めできる名著
痒い所に手が届くような、必要にして十分な写真付き解説
何度読んでも、どこから読んでも、満足できる一冊.
...
以下つづき...
さらに後半があります
→ → →『日本の芸術と画像資料決定版!鑑賞基礎知識シリーズ』の続きを表示する
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カテゴリー[ 科学メモ資料用 ]
2012/04/12
北海道ローカル特番 北海道 朝まで生討論
2011年3月3日(土)深夜25:25〜28:00
HTB『激論!東日本大震災から1年 今、私たちにできること』
パネリスト
・川村 晃司 テレビ朝日コメンテーター
・佐藤 よしつぐ HTBアナウンサー
・吉田 理恵 HTBアナウンサー
・荒井 聰 民主党・衆議院議員 衆院道3区。農水省出身。65歳・当別町出身
・岩倉 博文 苫小牧市長
・岡田 弘(おかだ ひろむ) 北海道大名誉教授
火山学・地震学・減災情報学が専門。NPO法人・環境防災総合政策研究機構理事。「有珠山の主治医」と呼ばれ、2000年の噴火を予知し、死傷者ゼロに。防災における学者・行政・メディアの連携を研究する。68歳・長野県出身
・音 好宏 上智大教授 メディア論、情報社会論。 50歳・札幌市出身
・香山 リカ 精神科医 立教大現代心理学部教授。専門は精神病理学。51歳・札幌市出身
・木元 教子 評論家・内閣府元原子力委員会委員 元TBSアナウンサー。苫小牧市出身
・島津 洋一郎 福井大国際原子力工学研究所教授・道防災会議原子力防災対策部会専門委員
・西尾 正道 北海道がんセンター院長 専門は放射線医療。
・長谷川 岳 自民党・参議院議員 参院道選挙区 40歳・愛知県出身
・宮本 英樹 NPO法人 ねおす理事。42歳・置戸町出身
・村上 智彦 夕張希望の杜理事長・医師 震災後、ボランティアで岩手県に入り、被災者の心のケアなどにあたる。財政破綻した夕張で、予防と在宅医療、多職種連携を重視し「支える医療」をキーワードに新たな地域医療の再生とまちづくりに取り組む。50歳・枝幸町(旧歌登町)出身
北海道的にかなり濃いメンツ。
まー、あまりの長尺だもんで、ほとんどはしょって岡ちゃん先生(岡田弘氏)のとこだけ拾って、以下メモ。

冒頭:各人「今、私たちにできること」をフリップに書いて提示するよう求められる。
岡ちゃん先生のフリップ:
「もっと立派に もっと美しく 仕事をしたり 笑ったりして・・ 賢治1932」岡田弘:
ここに書いたのは、ちょうど80年前に宮沢賢治が『グスコーブドリの伝記』の中で述べた言葉。
こういう普通の暮らしが失われて、一年経ってもまだ再建の道すら見えていない。
はたして日本はこういう国だったんだろうか。
もっと実力は本当はあるし、科学はもっと信頼させていいし、いろいろここから学んで、次はちゃんと乗り越えていく、そういう道筋を、ロードマップを作っていかねばならない。
宮沢賢治が生まれた年には明治三陸大津波が起こって、亡くなる年には昭和三陸津波が起こって、賢治はそういうものを見ながら、農民たちに寄り添い、科学者として、文学家として、このような言葉を、おそらく遺書として、遺したのではないかと思う。
ぜひともこういう「普通の生活」を、早く取り戻すことを、実現したい。
大勢のパネリストがさまざまな意見を交わす中、岡ちゃん先生は独り黙々とメモをとっている。メモ!メモ!メモ!(あとで収穫を適宜怒涛のマイパワポに取り込んでいくんだろうな)

番組開始1時間目にして初めて、討論進行役の川村氏に「これまでの話を聞いていかがでしょうか」とふられて発言。
岡田弘:
住民は愛着があるでしょうけれども、やはり安全第一。
「除染」と言われると、ほんとにそれで「除染される」と思ってしまう。でも、放射能は実はそのまま、ある。放射能は科学の方式に従ってでしか減らないわけで(半減期のことだと思われる)、今対象としているものは、短い期間で減るようなものとは違う。信頼されるようなちゃんとした基準を、合意して作らなければならない。それに基づいてやらないから混乱する。
基本になるのは、コミュニティをどうするか。コミュニティとはすなわち生活。人間関係。それらをどうやって支援するか。
川村氏のフォロー「
除染除染というけれど、あれはどこかに汚染を移しているだけの「移染」ではないか、なくなりはしない、移動しているだけだ、という指摘がありますね」
東北の被災現場に支援に出向いた村上智彦氏の話
「内地の人は北海道をものすごいイメージで捉えている。来てみればわかるだろうのに、住みやすいし家は暖かいし、案外ぬくぬくとした生活をしているのに、それを知らない/
誤解しているから、避難先として北海道を対象外扱いしてしまう。北海道民はものすごい極寒の中で生活していると思い込んでいる。」

...
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カテゴリー[ 科学見物楽屋用 ]
2012/03/18
安春川のアメリカザリガニを考える!〜外来生物との付き合い方〜 開催: 日時:3月17日(土) 13 : 00〜15 : 00場所:新琴似図書館(札幌市北区新琴似7条4丁目1)<プログラム>・アメリカザリガニはどんな生き物?
@rakuno_koho
来月中旬まで、まともなエントリ作成は無理目なので覚書を以下

日= ニホンザリガニ 土着
米・アメザリ= アメリカザリガニ 外来
内・ウチダ= ウチダザリガニ 外来
2012/03/17 新琴似図書館
アラレちゃん然とした勘違い酪農大学生の司会ひどいwww
HBCと道新の取材
HBCはカメラ一台とインタビュアー女性投入、照明さん音声さん無し

■酪農学園大学野生動物保護管理学研究室4年
高田直紀 (モンスターエンジンの左がシュッとしたっぽい)
越冬温度「氷点下不能」
日:4-8cm 生殖5年目から 10年寿命 50−80粒抱卵
米:10-15cm
内:15-20cm アルコール漬けで登場! 寿命6年 多産500−800粒
シグナルクレイフィッシュ:はさみのシグナルは種の識別子になるか?
シグナルはある程度成長した個体にしか出ないのか?
米:侵略的外来生物ワースト100にラインアップ
ザリガニペスト問題:アメザリに関しては現状問題は確認されていない 問題があるのはウチダ
ウチダは日を食う/アメザリは日を食った記録はない
単価280円でアメザリ市販されている
札幌北区のみ分布を確認

■
前田有里 札幌市豊平川さけ科学館
現地調査
学田川=トライアル脇
光陽小わきの安春川:ウッドデッキあり&ザリガニ大量繁殖中
住民から報告があって調査を始めたのが2009,2010くらいから
高度下水処理の温排水に棲息
北区の下水処理場の下流にのみ発生棲息 水温調査、個体数調査、サイズ、ほか
越冬可能水温の下限は摂氏1.1度。
これを下回ると越冬しないらしい。
北区の高度下水処理場の放水は年中暖かく、下流はザリガニが越冬可能な状態。
・・・サイト掲載はないのか
来月これある
身近な川の勉強会:札幌サケ情報blog.+ 【豊平川さけ科学館】
http://www.sapporo-park.or.jp/blog_sake/index.php/2012/03/17/6142/
■とき:4月7日(土)9:30〜12:30
■ところ:札幌市豊平川さけ科学館実習館
〒005-0017札幌市南区真駒内公園2-1
■入場料:無料
■申込:必要(メールにてお申し込みください)
arugaアットマークsapporo-park.or.jp(さけ科学館 有賀)
■定員:50人
市内で定着するアメリカザリガニの実態 前田有里(さけ科学館)
ザリガニ - Wikipedia(PDF) 札幌市豊平川さけ科学館
リンク壊れてる
今は水温の関係で下水道処理施設下流にのみ分布が限られているが、いつどう広がるか、監視と阻止が必要

■水温関係なく越冬してないか
冷たい水さえ通年あれば越冬しないのか
分布を制御するのは水温だけなのか
水温関係なく、涸れ川では越冬しているのだがこれどうなのよ
ここ察知されなかった

■
吉田剛司 (グーグルIMのデフォルトでは出ない人名)
酪農学園大学野生動物保護管理学研究室 准教授
酪農学園大学 野生動物保護管理学研究室のぶろぐ 北海道から発信!日本の野生動物学 吉田剛司准教授(酪農学園大学) 基本シカロガー方面
日本で一番野生動物を殺す研究室 (この分野を目指した者にとって最も嫌なトラウマ仕事:誰かが泥をかぶらなければならない)
天敵を持ってきて駆除すればいいという発想は浅はか
『ガンバの冒険』あれは外来種と外来種の戦い@三宅島
イタチとドブネズミ:三宅のトリは両方にやられた
結局噴火後ものさばっていて回復には至らない
サギはアメザリを食います。カラスも食う。
しかし、佐渡のトキを考えてみて欲しい。トキはアメザリを食う。
でも。
トキはドジョウを食うべきなんです。アメザリを普通に食うようになっていたらそれはおしまい。 市民はどのレベルまで耐えられるか、の問題。
ミドリガメ 今は小さい、が、将来どうなる
40年生きる。流通最多で年間80万匹買われ、1割が捨てられている
そもそも北海道には「カメはいない」ペットショップから消費者に伝えるように
「こんなサイズになる」了解の上での飼育について、書面にサインさせる
が、罰則はない。
自分は関西人。各地のペットショップでミドリガメを購入するふりをして手続きをチェック、そいでいきなり「店長呼んでこい!」仕掛けまくった
3〜4年前、この手の件で業者が捕まったのだが、2ちゃんねるで「吉田のせいだ!」と吊るし上げ祭に
中島公園の祭の屋台で「亀すくい」これすでに違反
警察に電話しろ
タイリクモモンガ ←エゾモモンガとして売ってたり
交雑の懸念があったが今は販売されてない?
シマリス 中国産 禁輸にできない 中国にはシマリス工場まであるしまつ
申し入れをするとWTO違反で自由貿易問題
シマリスに関しては、北海道のみの問題
土着のシマリスがいるのは北海道だけ 道のレベルで規制を設定せねばならない 設定すべき
本州 ガビチョウ いまやウグイスより多いというありさまになっている外来種
印旛沼;カミツキガメ豊富
あそこは
世界一カメの多様性が高いんじゃないか 成田あぶれじゃないか
小笠原 知り合いがアノールホイホイを作って仕掛けている
世界遺産登録の自然保護基準は厳しいんだ
北海道:最も深刻なのはアライグマ被害
札幌の観光地「テレビ塔」には「アライグマが大麦畑を荒らしてほのぼの大自然」的な絵ハガキが売られているがこれありえない、やったらダメ
外来種を売り物にする観光地、ありえない ラスカルは、あれはラストは「原産地に」放したのだ
ラスカルの話はミルウォーキー。北海道と同緯度&似た自然条件 殖えるのあたりまえ
そもラスカルアニメのデザイン/キャラ設計は間違いまくり
オレンジじゃない!シッポもあんなフサフサじゃない・あれはレッサーパンダのデザインだろ!
(けっきょくおい、ザリガニの話はどこ行った)
去年、京極スイカはアライグマにより致命的な被害をこうむった
内地:カワヒバリガイ被害 水路を埋め尽くし、火力発電の取水口さえふんづまらせる勢い
(はなしもりすぎ、血圧高そう 毎日肉食ってそう)
シカは共生 でも、アライグマはダメ 人間に絶対慣れないし
タヌキがアライグマと間違われて撲殺されていたり
生態系へのテロにしたらアカン
ミンクにいたっては、泳ぐしアライグマよりたち悪い
これが釧路湿原に侵入したら、タンチョウの卵が食われまくる事態になる
現在必死でミンクの侵入阻止中北海道のカエルは2種のみ エゾアカガエル、アマガエル
今や外来カエルのほうが多い
関東のトノサマガエル
関西のダルマガエル
※ トノサマガエルは唯一雌雄で色が違うカエル
トノサマガエルは高校授業のせいか、北広島から広がった
北海道で米作&水田が増え、トノサマガエルも広がりうる
トノサマガエルが地元のアマガエルを食う
一部コメ生産者が「うちの水田にはトノサマガエルがいる」と誇っていたりするが、
それアマガエルやないとあかん トノサマガエルだめ
ネコ; ノネコ・ノイヌ=完全野生
ノラは、人間生活に部分的になり依存している個体
罠を仕掛けると、野良猫が多すぎるほどかかる
安楽死でクレーム来るし、うざい洞爺湖2年前からウチダザリガニ
阿寒湖では地産地消でウチダ外来種を客寄せ売り物にするしまつ
地産地消とか言うが、洞爺湖のザリガニ地産地消は認めない(キッパリ)拒否
地元、金基準の思考はダメ
感情が「ザリガニ繁殖ポジティブ」に変化したら、地元との話し合いは論理ではなく感情論の水掛け論に陥り、抑制歯止めが何も効かなくなる
その前の段階で、阻止しなければならない(水ぎわ緊急アピールだったのか 終了間際の3時前になってやっとわかった)
緊急雇用対策でザリガニ捕獲要員を雇用するという手もある 地域雇用
予算がないならないなりに、修学旅行イベントでのザリガニ捕獲作業を企画プッシュ中
外来種はゼロにはでけん
でも、なんとか抑制への仕組みを
安春川には安春川のやり方を
本州の水田に現在生息する「身近な生き物」は、農薬耐性を獲得した外来種のアメザリとジャンボタニシのみ。
文科省が外来種のザリガニを教材化→放流
小2のザリガニ教育をやめさせろ
東京の教科書でやっちゃってるから
小2でザリガニ飼育を教えておきながら、中2で「外来種は駆除しろ」と教える日本の教育要綱って
教師の方も、この手の教育の仕方をわかってない ←修学旅行イベントでのザリガニ捕獲作業をプッシュ中
創成川は汽水域含めモズクガニ遡上が自然
モズクガニが創成川を札幌中心部の大通りまで溯上するようになるのが理想
ザリガニをとめたい
自然保護を考える上で、北海道ローカルに限られる問題は多い
●教育の問題
●現況の把握、種類 ブラキストン線
●販売規制
アクションを
ウチダの飼育・放流は銃や麻薬並みの重い規制がかかっているアメザリは、教材にもなっているしまつで罰則規定無理シマリスにしても、国からの規制は望みなし
北海道段階で
道条例 ←今つくろうとしている
外来種規制 税関にしろ警察にしろかまいきれない
資金ない、人材ない
シカで年間60億円被害
対策に55億かけて60億被害を防げれば、5億もうかるはず
↑
儲け空気無理、ていうか、計算おかしくないか
この手の問題に金を使いつけていない行政
道レベル、市レベル

■某じいちゃんから、アメザリは2009年より前からいたぞ、行政は何もやってないのか的な苦言
(ここまで話をされてもまだ、行政がよくやる「我々はこういうことをしてこうなっていますからご理解ください」類の広報集会だと勘違いしたままでいる)酪農学園大学側にしても札幌市豊平川さけ科学館側にしても、まったくの手弁当で、この図書館の会場を無料で借りて、今回の場を作ったのだ
札幌市豊平川さけ科学館さんにしても、数年前、市から廃止案が出ていたようなありさま
(豊平川さけ科学館は職員が館長含め4人っきりだ!)
住民から動いてくれ
市議会議員に電話してくれ
アメリカでは住民から行政へ「こうなっている」「こうしよう」「やりました」政治にも働きかける
日本ではなんでもかでも行政や専門家に「何それ」「やっといて」状態
日本の民度の低さ嘆き
(准教授はウィスコンシン大やイリノイ大で生態系やってきた)

「2009年より前からいたぞ」ツッコミの裏にある勘違い
■住民側の意識の乖離
行政側の調査発表&施策に理解をしてくれアピールと混同
オマエラが動けよ教唆だとは思いもよらなかった高齢住民
オマカセ感覚
話の内容のメモとってる聴衆いなかったぞ
■手弁当アピールのもとは何なのか
北大(
『ザリガニの生物学』 )はノータッチか
■ 市は、科学館を閉館しようとした
市立博物館のほうも延々「準備センター」のままだよな

■住民自体がそもそもモトイタ感覚ではない
全員、ヨソから来た、仕方なくここにいる者たち
「郷土を守る」感覚はない内地人にはわからんかもしれんが
行政が作った町に、住みに来た人々夕張で林業やってたおじいさん
ドサ回りで全国回ってここに落ち着いたじいさん そんなのばっかり
とうに破壊し尽くされた人工環境でしかない、という感覚がある
安春川にしてもなんにしても、人口の水路にしか見えない。それこそ宇宙コロニーの中を流れる水路っぽい。どうあろうと、こんなのもともとの自然環境じゃないと思わせるアフォーダンス
もともと、地元の自然環境になじみがない
どの状態にあるように守るべきかがわかっていない。
どんな地元にしておきたいのか、的な発想をそもそもするベースがない
その一方で、目線から上の部分、野鳥はいるし、キツツキの営巣とかふつうにあるんで、「ちゃんと自然はある」と思い込んでいる。
ハイタカはいなくなったかも
カケス、見なくなった
守るも何も、とうに壊して、今がある
どう違うのか 何が悪いのか

住民はふつうにペットを放流しまくっている
冬季に干上がる人口の水路だっちゅうのに、ふつうにオタマジャクシ、金魚、ヒメダカ、そしてザリガニを「自然に帰して」あげている。
アメザリの何が悪いのかを全く知らない
すでに地元の子は「あそこはアメザリがとれるナイスな川」感覚になっている
地元にネットワークがない
運動家はいない 変な高齢森ガールくずれか、定年をはるかに超えた高齢男性、そんなのばっかり:土曜の午後
報告窓口はないのか
集積サイトはないのか
関係者、酪農学園大学広報以外は誰もTwitterやってないときたもんだ
いや、集会に来ていた人間の誰も、Twitterやってなかったみたいだ。乖離。
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