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カテゴリー[ フィクション禍 ] 2008/07/22

扁桃核にロジックは効かない。

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自殺と終末期医療を考える・目次

カテゴリー[ 書籍メモ楽屋用 ] 2008/07/20

●● 『死から見る生 自殺と終末期医療を考える』感想文の補足として、同書の目次を挙げておきます。

◆左表紙

『死から見る生 自殺と終末期医療を考える』
 佼成出版社 (2007/03)


目次

・死から生を考える

藤腹明子: 「臨終行儀」に学ぶ看取りと死の作法
カール・ベッカー:何のために、人は生きるのか −− 臨死体験者の報告を踏まえて
青木新門: 生きて、往く。だから、往生という −− 納棺夫が触れた死
井上洋治: イエスの十字架が語りかけているもの
安齋 伸: 生命の尊さ −− その悦びと悲しみ

・終末期医療を考える

沼野尚美: 癒されて旅立ちたい
平野 博: 患者さんの死を見つめて
窪寺俊之: 苦しみを分かち合う「スピリチュアルケア」
瀬良信勝: 死別の悲しみに寄り添う「悲嘆ケア」
戸松義晴: エイズホスピス寺院(タイ)から学ぶもの
アルフォンス・デーケン:ホスピス運動 −− その思想と歴史

・自殺と安楽死について

斎藤友紀雄:死ぬことなく、生き長らえて −− 現代キリスト教自殺論の試み
中野東禅: 自殺についての仏教の視点 −− 現実感覚の確立とあの世への連続感
安蘇谷正彦:自殺について神道の立場から考える
眞田芳憲: イスラームと自殺
渡邉直樹: 宗教と自殺 −− 自殺予防活動に携わる立場から
宮川俊行: キリスト教と「安楽死問題」

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シンクロし、すだく【集く】自然界

カテゴリー[ 書籍メモ楽屋用 ] 2008/07/20

◆左表紙

 『SYNC なぜ自然はシンクロしたがるのか』
 スティーヴン・ストロガッツ
 2005/03


 物理学、生物の同期行動、体内時計、ヒト行動、などなど 自然界に見られるさまざまな相・レベルで観察されるシンクロ/同期現象について多岐に渡る検知を述べ立てた良書。goo

 内容についてはみなさんがお書きになられた書評に任せるとして、ひっかかったのは、
 「虫がすだく」集く
という表現。

 昆虫の同期行動に言及する章で、いきなりデフォルトに「虫が集/すだ/くのは・・・」とやられて目が点になった。
 すまん、「虫がすだく」という表現は、寡聞にして存ぜず。これ普通な表現なのだろうか。もしくはわりと地方依存的に使われていたりしないだろうか。
  ヤフー辞書 あたりには普通に載っていたりするけれど、どのくらいの頻度で、というか、常識線で使われている語なんだろうか。

ヤフー辞書
すだく【集く】

※語句のリンク先は大辞林(国語辞書)になります。
類語: ⇒ なく【鳴く】
----------------------------------
関連語の詳細:
・なく【鳴く】 
(動物が) 犬が鳴く 虫が鳴く 〈犬が〉吠(ほ)える 〈虎が〉唸(うな)る 〈馬が〉嘶(いなな)く 〈虫が〉集(すだ)く

 コオロギ、スズムシ、クツワムシ・・・
 虫どもがいっせいに鳴く(音を立てる)さまを表すのが、「集/すだ/く」ということになるらしい。
 うちのIM(Atok/Macintosh)でもふつうに「すだく」で「集く」に変換されるんだよな。ouch

 どうもふだん〜文書上で、「虫がすだく/集く」という表現には出会った覚えがないもので、俺そんなに人生経験乏しいですかと微妙に困惑中。

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アジア株

カテゴリー[ ネット有象無象 ] 2008/07/18

【日本】    【韓国】


【中国上海総合】    【中国上海B株】


【中国深センB株】    【香港ハンセン指数】

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まぶたの痙攣から顔面痙攣2008

カテゴリー[ 書籍メモ楽屋用 ] 2008/07/17

たいへんひさびさになりますが、ケイレン話の続きです。
2008/07/16から、右の頬が痙攣しております。



最初の痙攣から一年ぶりですね。最後去年12月の頬痙攣があったきりから、半年のインターバルを開けて、真夏の営業開始?
まぶたでもなく、右目の下の頬の筋肉がピクピクやってます。
あいかわらずどっか、顔面神経が血管の近所でニアミスしています、ということなのかな。

とりあえず、今回は視野への影響はないのでまったり様子見中。

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07/18。 右目下頬のけいれんは無くなりました。完全一過性。

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